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私的今年のトップニュース…Kindleで日本文学が縦書きで読める!

 想隆社は今年3月に、KindleやiPhone等で日本語のコンテンツが読める電子書籍「想隆社文庫」を創刊、一般向けおよび図書館向けに提供を開始した。

 想隆社文庫は、日本語組版データをラスタライズすることによって、Amazon DTPを介して日本語コンテンツを配信することを可能としている。

 同社によると、これまでの電子書籍と異なり、従来の紙の本好きが違和感なく読めることを重視。書籍DTPを行う職人による組版を採用し、版面の美しさを追求しているという。

 一般向けでは、Amazon Kindleストアでの販売を開始しており、著作権がパブリックドメインである計1,000タイトルを順次発売していく予定だという。Kindleストアで発売されているものはiPhoneなどでも読むことが可能。

◆作品リスト 一例
太宰治  「ヴィヨンの妻」「親友交歓」「走れメロス」
夏目漱石 「硝子戸の中」「夢十夜」「私の個人主義」
芥川龍之介「鼻」「蜜柑」「地獄変」
宮沢賢治 「セロ弾きのゴーシュ」「やまなし」「銀河鉄道の夜」
坂口安吾 「堕落論」
寺田寅彦 「科学者とあたま」
田中英光 「オリンポスの果実」
田山花袋 「蒲団」
梶井基次郎「桜の樹の下には」
小 多喜二「蟹工船」
魯迅   「阿Q正伝」
有島武郎 「小さき者へ」
など

◆法人向け
法人向けサービスとしては、全国の公立図書館および大学図書館向けに「想隆社文庫」を収めた電子ブックリーダーとのセット提供も行う。これまでのノウハウをもとに、貸し出しスキームを含めた電子書籍の導入や電子化などのコンサルティングも行うという。

 電子書籍元年といわれる2010年、各社から電子書籍リーダーが発表されたが、日本語が縦組で読めると紙の本から移行しても抵抗感が少ないかも知れない。

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