ご先祖さま

ご先祖さまに供養を捧げる行為は日々の暮らしの中でできることです。
仮に仏壇がないとしても、食事の度に、できた料理を「ご先祖さま、お先にどうぞ」と供える気持ちで
感謝していただくといいのです。
できたての食事やお茶の湯気が、感謝と供養の気持ちとなって届きます。
ほどき屋はアロマをして身体をほどくのに、なぜこんなことを書いているのかと申しますと
身体の調子に影響を与える心の状態を抜きにしては考えられないからです。
無理を続けていると、身体に不調となって表れてきます。
不調を訴える人には、どうしてそうなったのか、思い当たることを聞けばいいのです。
身体の前面は自分で見ることができますが、背面はちょっと無理ですよね。
私は主に背面を見せてもらいます。
風邪薬などのお薬を摂り過ぎていると、肌がかさかさになっていることもあります。
ストレスで腰が黒ずんだり、ウエストがむくんでいたりすることもあります。
そんな肉体も、両親やご先祖さまがあってこそのこと。
この基本に対しての感謝の気持ちを欠かしてはいけません。
その次に、生かされていることへの感謝です。

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