ICTかあさん

私は子どもたちとは離れて暮らしています。
なかなか会うことはないのですが、これまではメールで連絡をしていました。

中学生の子どもが「携帯」を欲しがるようになりました。私としては、まだ持つ必要がないとしていましたが、パソコンが不調になってしまい、さらに「携帯」を望むようになりました。そこで考えた末にiPod touchを持たせることにしました。メールとインターネットができればいいからです。こちらで初期設定とメールアドレスを設定して、中学生に役に立ちそうな学習アプリと漫画「毎日母さん」を入れて送りました。iPod touchはTV電話ができるので、つながったときは久しぶりに顔を見ることができて嬉しかったです。

メールアドレスを持つことはネットを活用していくうえで責任をもつこと、禁止ではなく道具として使うために与えたことをしっかり伝えました。

次に高校生の子どもが、自分のパソコンがいるということになりました。冬休みにバイトしたようです。そこ一部を援助して、どうするのか様子をみていました。広告などで調べて、CPUやらHDやら性能について検討したようです。これはどう?と聞かれたのが「TV付き」でした。「今必要なのはパソコンでしょう?」とアドバイスしました。初めてバイトしたお金とお年玉を貯めて購入するので、慎重になったようです。結局はTV付きはやめて、自分の気に入ったものを購入したようです。ネットで選んであげることもできるのですが、使うのは本人だし、店頭でキーボードの感触も確かめて選ぶことができてよかったと思います。

私が初めてパソコンに触ったのは、子どもを産んだあとでした。県の女性向けパソコン講習に、子どもを預けて通いました。休憩時間にトイレでお乳を絞りながら授業を受けていました。主婦でしたので、周りに使っている知り合いはいなくて、家族が寝たあとにMacを触っていたのが懐かしいです。

私的にはIBMのパソコンを勧めたかったのですが、「IBMって何?」ということでした。自分に必要になってからひとつひとつ体験して知識を得ていくのがいいと思っています。近くにいるとおそらくはうるさい母になると思いますが、ほとんどがメールでのやりとりなので、子どもを大人とみなして接するように気をつけています。

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