黒の着物 今は昔、四国のとあるところでこんな着物姿がありました。 それからもう25年が過ぎました。 着物好きだった亡き祖母が新調してくれた泥染の黒の着物。 襟と袖口と裾に、赤い色を付けてもらい、だらりの帯。 卒業式の当日、私は当時着付けを習っていた先生のところで、朝から同級生の袴や振り袖の着付けをしていました。 全員が終わって、時間ぎりぎりになって着せてもらい、髪をひとつにひっつめて胡蝶蘭を飾った卒業式。 走って学校へ行ったのを覚えています。 By あろ | 2012年9月19日 | 日常あれこれ | No Comments | ← 和たぬきの刺繍 フクロウの絵 → コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント 名前 * メール * サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 コメントに画像をアップすることができます(Jpegのみ)