をとめのすがたしばしとどめむ
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    1971年に生まれ、新潟県で育つ。  青山学院大学英文科卒業後、 日本エディタースクールにて学び、 以降、出版社、編集プロダクション等にて 企画・編集・執筆・デザイン・DTP・Web制作など担当。 現在、フリーランスにて上記ほか、さまざまな活動に従事。

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愛のメモリー from ツイッター 〔2017-11-18 – 2017-11-18〕

  • 11月 18 2017/
  • tazakky /
  • 多雑記
  • 22:10:29, 2017-11-18六本木ミッドタウン『野生展』にて、中沢新一 × 郡司ペギオのトーク聴いてきました。芸術と科学の交差がテーマっぽかったけど、反復とか不連続性の連続とか、外部と内部とか、ヌースっぽいキーワードがちらほら…。ペギオ氏の話は理解はできないんだけど、なんか伝わってくる不思議な魅力があるね。
  • 22:13:57, 2017-11-18個人的には中沢氏が、ラカンの愛の方程式を持ち出して、生と死の黄金比を語ったところがツボでした。曰く、この比率は弥生期以降の集落と墓地の位置関係に反映されてるのだとか。
  • 22:19:43, 2017-11-18そして、お二方とも(AIが席巻するであろう)未来には絶望しているとキッパリ。でも、その完全なる絶望が故に、救いがあるのだとも。
    諦めることが、次元を変えること。それいうのが仏教なのだと。
  • 22:25:22, 2017-11-18終わり間際にネタ的に、途中で帰らなかったペギオ氏を中沢氏が誉めるという場面がありましたが、そのペギオ氏の真ん前の席の人が、途中で帰って空席だったのは、なんという『偶然性』でしょう!
    最後の最後に「偶然性とつきあう」という本日のテーマが成立したのでした。
  • 23:03:59, 2017-11-18完全なる絶望の後に、それでもなおこの世を生き抜きぬいていくためには、野生に還ることが必要なんじゃないかとおもうのだけど、それがどのようにして起こるのかは未だみえず。ベイズなんとかから「やりあて」の仕組みを解いたペギオ氏の理論にヒントがあるのかもしれないけど、難解だわなぁ。
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