12月23日、天皇誕生日には一般参賀が行われます。
午前中には皇室の方々のお出ましがありますが
午後からの記帳出かけてきました。
休日でしたのでバスが混み合っていました。
東京タワーの横を通り、日比谷公園を通りいよいよ皇居近くに到着です。
お堀の外周をジョギングで走る人たちを横切りました。
警察官がたくさん警備にあたっています。
手荷物の中を調べ、婦人警官さんにボディチェックをされてから入場しました。
途中で給水所が設けられていました。
広い皇居内を歩くのに、喉が渇く配慮からでしょう。
紙コップではなく、湯のみをすすいで使いました。
すっきりとした、おいしい水でした。
記帳をすませてからは、自由に散策ができます。
もちろん限られた範囲ですが。。。
芝生のうえでくつろいでいるカップルや、記念撮影をする人たちがたくさんいました。
売店ではジュースの自動販売機とアイスクリームだけあります。
絵はがきや、皇室カレンダー、小物入れ、お香など
皇室グッズが売られていました。
値段はそんなに高くありません。


見上げるような、堂々とした大きな木!!

果樹園もありました。
暖かい日差しの中、ゆっくり散歩ができました。
穏やかな風が吹いていました。
長年、高い城壁ももたない皇居が存続しているのは
国民が天皇家の役割を認識し、その意味を知っているからなのでしょう。
その根底には、誇れる精神文化があるように思います。

皇室神道として、人々の幸せと豊穣を願う祭り事に携わっておられる真摯な姿勢を
様々な展示物から垣間みることができました。
皇居周辺には、他では見られない貴重な植物もあるようです。
少し緊張して背筋が伸びるようなお散歩でした。
いいところです。